JR1KDA / AG6GT Home

ここでは JR1KDA / AG6GT が作って頒布しているキットの情報を公開しています

K2 PTT 出力基板(表面実装版)の頒布を始めます。
この基板の PTT 出力は BNC コネクタ・タイプのトランスバーター出力コネクタ穴に取り付けますが、穴のサイズの関係から BNC コネクタを使うか、RCA ジャックを使うかはユーザー側で決めてください。頒布品には RCA ジャックとワッシャーを入れています。

HP53181用プリスケーラーのキット頒布を始めます。
キット頒布をご希望の方は一番下にあるメッセージの送信機能からご連絡ください。頒布価格は3,000円です。これにご希望の配送方法に合わせて送料を足してください。

2020年もハムフェアでキットの頒布を計画しています。
今年は K3NG キーヤー V3 を計画しています。今まではArduino Uno を使っていましたが、今回は Arduino Mega のシールドにして K3NG キーヤーの機能を十分に使えるようにする予定で、鋭意開発中です。

ハムフェアで頒布しましたディジタル電界強度計シールドでD1、D2が欠品していました。郵送でお送りいたしますので、該当の方はお手数でも下にある通信機能でお知らせください。誠に申し訳ありません。

2019年ハムフェアで頒布しましたディジタル電界強度計キットはまだ残っていますので、希望者に頒布いたします。
頒布価格は4,000円です。これにご希望の配送方法に合わせて送料を足してください。

これまでに作成したもの


My Work

K2 PTT Output

K2 PTT Output 基板

K2 へ 2m トランスバーター基板を接続するのに PTT 出力が必要になり、この基板を作りました。K2 には Xverter Interface J13 が RF 基板に備えられており、ここに 8R の信号と 6V が来ていますので、これを使って PTT 制御信号を作っています。出力はリア・パネルに余っている RCA ジャックを使います。

K3NG Keyer V3(ARM版)

Arduino Due を使用

開発中。送信機は4台に対応。メモリーは5ch。出力には Photo MOS リレーを使っており、真空管リグのカソードキーイングにも対応。基板上にシリアル EEPROM を実装し、不揮発メモリ機能も使える予定です。

HP53181 用プリスケーラー

HP53181 周波数カウンターに追加するプリスケーラー基板

入力に 6GHz 帯域のプリアンプを設け、500MHz ~ 3GHz 対応の分周器に繋げています。

K3NG Keyer

Arduino シールドとして動く K3NG キーヤー。

このシールド基板の特徴としてはキーヤーに送信機2台を接続して切り替え可能な事。メモリーは4chに対応。

K3NG Keyer V3

Arduino Mega を使用

送信機は4台に対応。メモリーは5ch。出力には Photo MOS リレーを使っており、真空管リグのカソードキーイングにも対応。

デジタル電界強度計

Arduino のシールドとして AD8307 の出力を dBm 表示する

入力インピーダンス50Ω。Max 入力は25dBm。入力レンジは2段階切り替え。
SGを使った校正機能あり。


About Me

ロートルエンジニア

定年退職前にアマチュア無線を再開し、3アマを取得、その後 FCC Extra を取得、さらに2アマを取得。

大出力は感電が怖いので自作は QRP リグや周辺機器などがメイン。

キットとしては、KD1JV OM の ATS-4b、MTR、Elecraft K2/KAT100/KPA100、KX3/PX3 を作成。


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